使い捨てマスクは洗っても大丈夫?洗い方や再利用するときの注意点

雑記
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの影響で、マスクが欠かせない生活になっています。

ですが、使い捨てのマスクはどこのお店にも売っておらず、購入できたとしても高額だったり数枚程度と全く足りていないと思います。

そうなると使い捨てのマスクも、1回使っただけで捨ててしまうのはもったいないと思ってしましますよね。

今回は、

・マスクをつける効果
・何回くらい使っても大丈夫?
・マスクの正しい洗い方

についてご紹介していきます。

マスクの素材や作られ方などによって、条件が違う場合があります。
すべてのマスクがそうであるとは言い切れませんので、予めご了承ください。

avatar

スポンサーリンク

マスクをつける効果

新型コロナウイルスの対策として、マスクをつけることで大きく3つの効果が期待できます。

あまり知られていない効果もあるので、簡単にご説明していきます。

フィルターで防ぐ

まずマスクの素材は、とても細かい繊維が何層にも重なっています。

なので、目に見えないウイルスや細菌も間を通り抜けることができません

マスクの表面には、ウイルスや細菌がたくさん付着している可能性が高いので、着脱の際には注意しましょう。

特に、ずれてきたときについついマスクの表面を触ってしまいますが、その手で他の物を触ってしまうとそこにも菌がついてしまいます。

スマホのような表面がツルツルしたものであれば、最長3日も新型コロナウイルスは生きていると言われているので注意しましょう。

また鼻やあご、頬の部分に隙間が空きやすいですが、なるべく密着させるようにしましょう。

顔を触らない

マスクをつけていると顔を触る機会が減ると言われています。

ついつい顔を触ってしまうことがあると思いますが、口や鼻、目などの粘膜から新型コロナウイルスに感染してしまう危険があります。

また、口や鼻が覆われていると、外出をした時も安心感があると思います。

新型コロナウイルスは全国各地に広がってしまい、ご飯の買い物や通勤の際にもマスクがないと不安を感じてしまいますよね。

avatar

静電気で防ぐ

最後に静電気でウイルスや細菌を、マスクに付着しにくい効果もあります。

これはマスクの種類によっても違うと思いますが、静電気があることによって小さなウイルスや細菌がマスクに近づけないようにしてくれているんです。

静電気といえばくっつくイメージがあると思いますが、磁石の同じN極とN極が離れるようにマスクの近くに寄せつかないという効果もあるそうです。

ただ洗ってしまうと静電気の効果がなくなってしまうので、使い捨てのマスクを洗うことは推奨されていません。

何回くらい使っても大丈夫?

使い捨てマスクはそもそも洗って使用してはいけないと言われているので、「何回目で大丈夫です」と言い切るのは難しいんです。

ですが、今回はTVなどでも有名な科学に詳しい元気さんの動画を参考にさせていただきました。

この動画は、顕微鏡で使い捨てマスクを見たときに、フィルターの繊維がどれくらいまで使っても大丈夫そうだということから使える回数の目安を推測されています。

この動画では正しい洗い方をして、8回目で繊維が壊れたり(顕微鏡で見たときに)穴が開いていたりしました。

その為「7回までは大丈夫」ということですが、このマスクは実際に使用したわけではありません。

顔との摩擦や着脱の回数やつけている時間によっては、もっと回数を少なくしなければいけないと感じました。

これは私の意見ですが、正しい洗い方をしていたとしても、多くて5回までにしておいたほうがいいと思います。

avatar

マスクの正しい洗い方や注意点

正しい洗い方をして7回目まで、フィルターの繊維が壊れなかったということですが、どのようにマスクを洗ったらいいのでしょうか。

マスクの正しい洗い方については、大手の花王さんがこのように紹介しています。

1.標準濃度の衣料用洗剤(使用量の目安に従って洗剤を水に溶かしたもの)にマスクを10分ひたして押し洗いし、水道水でためすすぎをしたあと、マスクの水気をきる。
2.塩素系漂白剤(購入から1年以内のものを使用する場合)15mlを水1Lに溶かして、マスクを10分ひたす。
3.水道水を用い充分にすすぐ。(3回以上のためすすぎ、または、2回以上の流水ためすすぎ)
4.清潔なタオルに挟んで水分を吸い取る。
5.形を整えて干す。
引用:>>花王>>花王

洗う時のポイントは、マスクの繊維を壊さないように必ず優しく押し洗いするようにしましょう。

そして、水気を取るときもタオルに挟み、上から押すと繊維を壊しにくいですよ。

ごしごしこすらないようにしましょう。

洗う時の注意点

マスクを洗う時には、「押し洗い」とご紹介しましたが、洗濯機で洗ったりもみ洗いをすると繊維が壊れてしまうのでしないようにしてください。

煮沸消毒も効果があると思われますが、熱で繊維が収縮したり、マスクが変形してしまうこともあります。

効果がなくなってしまうこともあるので、煮沸消毒もしないようにしましょう。

また、乾燥機を使わず、日陰で自然乾燥するようにしましょう。

そして、洗ったからといっても家族で同じマスクを使うのは避けるようにし、使ったマスクは蓋のできるゴミ箱や袋に入れ密封するようにしてください。

マスクからウイルスが舞ってしまうと、部屋の中のものについてしまうこともあります。

部屋の中であれば油断してしまいますが、帰ったらお風呂に入るようにしてあり換気や消毒などをしっかりするようにしましょう。

マスクの洗い方についてのまとめ

新型コロナウイルスの終息まではまだ時間がかかりそうなので、マスクの着用は欠かせませんよね。

ですが、まだお店でマスクを購入することは難しそうです。

正しい洗い方をし使い捨てマスクを数回使ったり、布マスクを購入し使うようにしましょう。

また外出を控え、感染しないように身を守るようにしましょう。

外出を自粛していると、運動不足や代謝が落ちてきたりと心配になったりしますよね。
ジムに行かないとなかなか続かないという方も、ネットを使って運動や食事の指導を受けてみましょう。
忙しい仕事や育児の間にもすることができますよ。
無料体験やキャンペーンを活用してみましょう。
>>家の中で運動しよう!室内でできるフィットネスやダイエット【無料体験】>>家の中で運動しよう!室内でできるフィットネスやダイエット【無料体験】
タイトルとURLをコピーしました