妊婦さんに必要な栄養は?つわり中や不足しがちな栄養など注意すべきこと

妊娠
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妊娠していると、赤ちゃんのためにも栄養バランスは気になりますよね。

ただつわり中は「食べたくても食べられない」ということがあります。

それも初期はもちろん、後期にもつわりがあります。

「お母さんが食べたものが赤ちゃんの成長に関わる!」と考えすぎてしまいますが、どんな栄養が不足しがちなのでしょうか。

また食事では不足しやすい赤ちゃんの成長に必要な葉酸や、便秘対策もできるサプリなどもご紹介していきます。

・つわりで食べられない時は?
・不足しがちな栄養
・おすすめのサプリメント

についてご紹介してきます。

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つわりで食べられない時は?

つわりが始まると気分が悪くなり、食べられないという方が多いです。

実際に私も匂いつわりになり、一日のほとんどを寝て過ごしていました。

ただ食べないと赤ちゃんへの影響も心配ですよね。

つわり中の食事や対策についてご紹介してきます。

妊娠初期つわり

そもそも妊娠初期のつわりってどうして起こるか知っていますか?

つわりの症状は妊娠ホルモンであるヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)によって引き起こされると考えられています。hCGは発達する胎盤が作り出すホルモンで、妊娠を維持する働きをします。しかし他にも、低血糖、胃酸の増加、ストレス、疲労などの要素が起因する場合もあります。
引用:>>パンパース

妊娠初期のつわりは、赤ちゃんに栄養を運ぶ胎盤ができるころには落ち着いてきます。

つまりお母さんの食事が偏ったとしても、赤ちゃんへの影響はほとんどありません

また妊娠初期の赤ちゃんはとても小さく、赤ちゃんのために多く食事をとる心配もないんです。

なので妊娠中は無理をせず、食べられるときに少量づつでも食べるようにしましょう。

そうすることで血糖値も安定し、つわりが和らぐようになります。

一日の食事の回数を5~6回に増やしたり、起きてすぐや食事の間にお菓子を食べるようにしてみましょう。

ただ妊娠初期から必要な栄養もあります。
不足しがちな栄養でも紹介しますが、食事がしんどいときにはサプリがおすすめですよ。

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妊娠後期つわり

妊娠後期のつわりは、大きくなったお腹が胃を圧迫するためにおこります。

その為消化器官の働きが悪くなったり、胃酸が逆流し胸やけをおこしてしまうんです。

後期つわりは、出産前になると赤ちゃんがお腹の下に下がってくるので落ち着いてきます

妊娠後期になると、赤ちゃんの体重は1週間で約200gも増えていきます。

赤ちゃんのために、妊娠前よりも多くの栄養を取らなければいけません。

1日の食事の回数を増やし、1回の量を少なくしてみましょう。

また妊娠中でも飲める漢方の胃薬を医師に処方してもらえる場合もあるので、無理をせず相談してみましょう。

他にも胃酸が逆流しにくくするために、寝るときや横になるときには、頭が高くなるようにクッションや高めの枕を使うようにしましょう。



不足しがちな栄養

食事
妊娠初期であれば胎盤がまだできておらず、赤ちゃんのために妊娠前よりも多く食事をとる必要はありません。

ただそれ以降は赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの体も変化していくのでバランスのいい食事をとることがとても大切です。

その中で不足しがちな栄養をご紹介していきます。

貧血や血液を作る

お母さんの食べた栄養は、胎盤やへその緒から赤ちゃんに送られていきます。

その時にとても大切なのが、血液です。

実は出産前には、妊娠する前に比べて血液の量が1.5倍も増えているんです。

産後も母乳のもとの栄養は、血液から運ばれててくるんです。

貧血にもなりやすいので、血液を作る食べ物をしっかりとるようにしましょう。

・タンパク質(大豆製品・乳製品・肉・魚など)
・ビタミンC(パプリカやブロッコリーなどの野菜・フルーツなど)
・鉄分(海藻・レバー・ホウレンソウなどの野菜)

ビタミンCが不足すると、鉄分の吸収が悪くなります。
なるべく一緒に取るように意識してみましょう。

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便秘対策

妊娠をすると、便秘になる方が多いです。

実際に私も処方してもらった漢方薬を飲まないと。出ないほどのひどい便秘になりました。

便秘そのものが赤ちゃんに悪影響を与えることはありませんが、便秘になるといきんでしまいますよね。

実は私20代にしていぼ痔になったんです。

特に妊娠後期や出産した時に痔になる方は多いのですが、分かっていても恥ずかしいですよね。

便秘になりにくい食事も大切ですが、どうしてもでないときには無理をせず、医師に漢方薬を処方してもらいましょう。

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・食物繊維(キノコ・イモ類・根菜などの野菜など)
・乳酸菌(ヨーグルト・発酵食品など)

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便秘の時には、意識して水分補給をすることも大切!
朝起きたらコップ1杯の水を飲むと、腸が活発に動くようになるんだって。

赤ちゃんの成長に必要な栄養

お腹の中にいる赤ちゃんは、体を作る栄養がとても大切です。

骨や筋肉などの体の土台が作られる時期でもあるので、しっかりとこれらの栄養を取るようにしましょう。

・タンパク質(大豆製品・乳製品・肉・魚など)
・カルシウム(乳製品・小魚など)
・鉄分(海藻・レバー・ホウレンソウなどの野菜)
・葉酸(ナッツ類・豆類など)

ここで特に注意したいのが、「葉酸」という栄養です。

聞いたことがないという方も多いと思いますが、赤ちゃんに欠かせない栄養なんです。

というのも葉酸が不足すると、赤ちゃんの神経や脊髄に疾患が発生するリスクが高くなってしまうからなんです。

そして妊娠中は、妊娠前の1.8倍の量の葉酸が必要になります。

栄養バランスを考えていても、毎日必要な量を取るのは難しいんです。

なので毎日摂取できるように、サプリメントを一緒に飲む必要があります。



おすすめのサプリメント

妊娠中に特に不足しやすい葉酸ですが、せっかくならいろんな栄養が含まれているサプリメントを選びましょう。

おすすめのサプリメントをご紹介していきます。

便秘に悩むママにおすすめ【葉酸サプリmamaru】

妊娠中は赤ちゃんに不足する栄養が心配ですよね。

葉酸サプリmamaruでは、葉酸やカルシウム、鉄分などはもちろん、20種類以上のビタミンやミネラルも配合されているんです。

さらに不足しがちな栄養を補えるだけでなく、ママの便秘の対策もしてくれるんです。

乳酸菌や食物繊維がたっぷりと配合されているので、腸活だけでなく免疫力アップの効果もあります。

乳酸菌や食物繊維が配合されているサプリはめったにないので、便秘に悩んでいる方にはおすすめです。

先輩ママさんからも、嬉しい口コミがたくさんあります。



管理栄養士の無料指導が受けられる【メルミー葉酸サプリ】

妊娠中は葉酸やカルシウム、鉄分以外にもたくさんの栄養が不足しがちです。

そんな不足しがちな栄養を管理栄養士さんと産婦人科医の先生が監修し、17種類の栄養を必要な量配合されています。

そして産婦人科医の先生は、テレビでも出ることの多い森 智恵子 医師です。

知っている方も多いと思いますが、ずばりという先生なので安心できますよね。

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またメルミーユーザーになると、無料で管理栄養士さんが妊娠中の食事や栄養の指導をしてくれます。

妊娠中に食べてはいけないものも多いので、是非活用しましょう。



コスパがよく続けやすい【葉酸サプリ mitete】

不足しがちな栄養は、毎日しっかりとることが大切です。

出産や子育ては出費も多く、何ヵ月も続けるのはしんどいという方は「葉酸サプリ mitete」がおすすめです。

「葉酸サプリ mitete」には、葉酸・カルシウム・鉄・8種のビタミン・4種のミネラルが配合されています。

そして1袋30日分が3袋セットで、毎回20パーセントOFFの4080円(税抜き)で購入することができます。

もちろん毎回送料は無料で、今だけマスクが3枚プレゼントです。

匂いに敏感なつわりの時でも、飲みやすいのもおすすめです。



妊娠中や子育て中は、ウォーターサーバーが毎月安く使えるって知っていますか?
粉ミルクを考えている方は、時短にもなり不足しがちなミネラルも水から取れたり、安心な水をあげることができます。
値段や無料キャンペーン、デメリットなどもご紹介しているので、こちらも是非参考にしてみてください。
ウォーターサーバーでミルク作りを時短!赤ちゃんにおすすめランキングbest3
ウォーターサーバーは赤ちゃんや子供に安心な水と言うだけではなく、いろいろなメリットがあるのをご存知ですか?特に粉ミルクを作るときには時短にもなり、毎日のミルク作りが楽になります。おすすめのウォーターサーバーをメリット・デメリットを踏まえてご紹介しています。是非参考にしてみてください。

妊婦さんに不足しがちな栄養についてのまとめ

妊娠中はおなかの中の赤ちゃんのために、バランスの取れた食事を心がけましょう。

妊娠初期のつわりの時期には思うように食事がとれないこともありますが、葉酸という栄養は妊娠初期から赤ちゃんには必要です。

妊娠前の1.8倍の量が必要になるので、サプリメントで不足しがちな栄養を補いましょう

また、妊娠中は貧血や便秘にもなりやすいです。

体重管理も大変ですが、適度な運動を取り入れ、食事量を減らし過ぎないようにしましょう。

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