赤ちゃんにおすすめの粉ミルクは?わが子が便秘になりにくかった粉ミルク

ミルク・授乳
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お店に行くといろんな種類の粉ミルクが並んでいるので、どの粉ミルクを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

私も初めての育児で悩んでしまい、ベテランママさんに選んでもらいました。

ですが、その粉ミルクはわが子には合わなかったようで、新生児の時から便秘になってしまいました。

なので、出産をした病院で使っていた粉ミルクを使うことにしました。

その粉ミルクは、「すこやか」です。

今回は、

・便秘になった粉ミルクは?
・赤ちゃんは便秘になりやすい?
・景品やサンプルがもらえる?

についてご紹介していきます。

粉ミルクは赤ちゃんによって、合う・合わないがあると思います。
私の体験談をご紹介しているので、同じような悩みの方は1度すこやかを使ってみてください。

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便秘になった粉ミルクは?

私が妊娠中に購入していた粉ミルクは「ほほえみ」です。

「ほほえみ」は値段も比較的安いほうで、2つまとめて購入すると少し安くなります。

また、キューブや液体のミルクも売っているので、外出の時にも便利です。

ですが、わが子は「ほほえみ」が合わなかったようで便秘になってしまいました。

というのも入院していた時には母乳が出ていなかったので、完全ミルク(すこやか)でした。

その時は、おむつを交換するときにほとんどうんちが出ていたんです。

ですが退院して数日後、残っていた「すこやか」をもらって帰っていたのでが、購入していた「ほほえみ」に変えてから急に便秘になってしまったんです。

おむつ交換のたびに出ていたのですが、3日間も急に出なくなってしまいました。

便秘になりやすい粉ミルクは個人差があると思います。
ですが、「ほほえみ」は便秘になったという声が私の周りでは多かったです。

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さすがに3日出ていないと心配だったので、病院に電話をし「綿棒浣腸」のやり方を教えてもらいました。

ただうまくできませんでしたが、綿棒浣腸の効果があったのか4時間後に何とか出てくれました。

その後も「ほほえみ」を飲んでいると便秘になりやすかったのですが、「すこやか」に変えてからは丸1日でないくらいで、綿棒浣腸もすることが無くなりました。

離乳食がしっかり食べられるようになったら、フォローアップミルクを考えてみましょう。
離乳食や牛乳では不足してしまう栄養がバランスよく含まれています。
おすすめのフォローアップミルクをご紹介しています。
>>フォローアップミルクのおすすめは?サンプルや景品がもらえる!

赤ちゃんは便秘になりやすい?

赤ちゃんは母乳や粉ミルクを飲むので、水分を多くとっています。

育児初めての私は、赤ちゃんが便秘をするイメージがあまりなかったのですが、特に1歳になるまでは便秘をする子が多いようです。

原因が分かると改善もしやすいので、赤ちゃんが便秘になりやすい原因をご紹介していきます。

運動不足

生まれて間もない赤ちゃんは寝返りもできないので、体を動かすことができません。

運動をすると腸の働きがよくなり、便秘が改善されやすくなります。

運動ができない赤ちゃんには、マッサージやストレッチなどが効果的です。

3つのマッサージと運動をご紹介している動画があったので、このようにしてあげてください。

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ミルクや母乳の量が足りていない

ミルクや母乳が足りていない場合にも、便秘になってしまうことがあります。

粉ミルクであればどのくらい飲んだか分かりやすいですが、母乳だと体重を計ったり搾乳をしたりしないとどのくらい飲んだか分からないですよね。

体重の増加量などからも母乳が足りているか分かりますが、心配な場合は1週間健診や母乳外来を受診しましょう。

特に1週間健診は、退院してから「こんなときはどうしたらいいんだろう」いう不安も聞くことができるのでおすすめです。

げっぷの出し方や綿棒浣腸のやり方など、うまくいかなかったことなども聞けるようにメモしておくと安心ですよ。

腸内細菌が少ない

赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいるときは、腸の中はほぼ無菌の状態なんだそうです。

お母さんの産道を通るときや、飲み物などから腸内細菌を少しずつ獲得していくと言われています。

なので善玉菌の餌になるオリゴ糖や食物繊維は、実は粉ミルクの中にも入っているんです。

ただ粉ミルクだけでは足りず便秘になることもあるので、赤ちゃん用のオリゴ糖をあげるのも効果的です。

赤ちゃんにも飲めるオリゴ糖は多いので、便秘が気になるときにはオリゴ糖を混ぜてみましょう。



内蔵機能が発達してきた

生まれて間もないうちは、1日に何回もうんちをすることがあったと思います。

ですが、内蔵機能が発達してくると、お腹の中に少し貯められるようになっていきます。

生後1~3ヵ月くらいになると、便秘になったと感じる子も多いようです。

生まれたばかりのころは、内蔵機能が発達していないのでゲップがうまく出ず吐き戻しをしてしまうことがあると思います。
吐き戻しはたくさん出てしまうこともあり、初めての育児では戸惑うこともあると思います。
吐き戻しや、ゲップはいつまでさせるべきなのかご紹介しています。
赤ちゃんの吐き戻しはいつまで?ゲップをさせなくてもよくなるのはいつ?
赤ちゃんの吐き戻しは戸惑うことが多いですよね。吐き戻しはゲップをさせることで改善されやすいですが、抱き方やトントンの仕方にコツがります。またゲップが出なかったときの対処法もご紹介しています。なかなかゲップを出すのは難しいですが、だんだんと一人でゲップもできるようになり吐き戻しもしなくなりますよ。

景品やサンプルがもらえる?

粉ミルクの「すこやか」を作っている会社の雪印ビーンスタークでは、「まめコミ」というサイトがあります。

まめコミでは雪印ビーンスタークで作っている商品を購入することでポイントがもらえ、景品に応募することができます。

また必ずもらえるサンプルなども多いので、是非活用してみてください。

我が家では絵本が抽選で当たりました。

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まめコミさんに登録しただけで、たくさんのサンプルや景品をもらうことができます。
実際にもらったサンプルや抽選で当たったものをご紹介しています。
まだ登録していない方は、是非活用してみてください。
>>まめコミでポイントがたまる?抽選やサンプルがもらえる?評判

粉ミルクのおすすめについてのまとめ

粉ミルクの成分は、母乳に近い栄養素や味になるように作られています。

ですが、粉ミルクによっては便秘になりやすいものもあり、合う・合わないは個人差があります。

わが子は「ほほえみ」の粉ミルクでは便秘になってしまい、綿棒浣腸をすることもありました。

ただ入院中に使っていた「すこやか」に戻してからは、丸1日でないくらいで綿棒浣腸をすることがほとんどなくなりました。

もちろん赤ちゃん全員が「すこやか」の粉ミルクにすると便秘が治るわけではないと思いますが、使ったことがない方は是非試してみてください。

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