赤ちゃんをずっと抱っこしないと泣いてしまう?対策【抱き癖はウソ】

子育て
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赤ちゃんとの生活が始まりしばらくすると、「抱っこをしていないと泣いてしまう」という悩み。

「抱き癖がつくから、あまり抱っこしないほうがいいの?」と思うかもしれませんが、これは間違い!

生まれて間もない赤ちゃんは、むしろたくさん抱っこをしてあげるようにしましょう。

ただママも、ずっと抱っこをしているのはしんどいですよね。

私は生後1~3ヵ月くらいの時が、まさにこんな感じで大変でした。
ずっと抱っこはしんどいし、ゆっくりご飯だって食べたいですよね。

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今回は、1歳男の子のシングルマザーが語る

・抱き癖がつくはウソ!
・赤ちゃんをずっと抱っこしないと泣いてしまう原因
・赤ちゃんがずっと泣くときはどうしたらいい?
・寝かしつけのコツ
・おすすめグッズ

についてご紹介していきます。

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抱き癖がつくはウソ!

まず赤ちゃんが抱っこをしないと泣いてしまう対策の前に、「抱き癖」について少しご紹介させてください。

よく「ずっと抱っこしてたら、抱き癖がつくよ」と言われることがあると思いますが、これはウソです。

私もベテランママさんに言われたことがありました。
「少しミルク足してあげたら、後は放置!じゃないと抱き癖がつくよ!」

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こんなのはウソなので、絶対に信用しないでください

というのも、赤ちゃんはどうして泣いていると思いますが?

お腹がすいたり、お尻が気持ち悪いという解決しやすい理由もあります。

ただそれ以外にも、うまく寝れないだったり、ママに抱っこしてほしいという場合もあるんです。

なので「ママ、助けて~」と呼んでくれているんです。

ただ抱き癖を心配して赤ちゃんを無視してしまうと、

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・呼んでも来てくれない
・今日も呼んでも来てくれないなら、泣いても無駄。我慢しよう

こんな感じに思うようになってしまうんです。

なので全く泣かない、感情表現をしない「サイレントベイビー」になってしまう危険があります。

こうなってしまうと、大きくなってからもコミュニケーションがうまく取れない子になってしまいます。

なのでしっかりと抱っこをしてあげたり、話しかけてあげる、触れてあげることが大切です。

赤ちゃんをずっと抱っこしないと泣いてしまう原因

赤ちゃん

赤ちゃんが泣いてしまう原因はいくつかあります。

おむつを替えたり、ミルクや母乳を飲んでもない泣き止んでくれないということもよくあります。

ただ何をやっても泣き止んでくれないということもあると思います。

赤ちゃんが起きておける時間が長くなったという成長の印でもありますが、ずっと泣かれてしまうと慌ててしまいますよね。

まず赤ちゃんが泣き止んでくれない原因について、ご紹介していきます。

うまく眠れない

赤ちゃんが泣いてしまう原因に、うまく眠れないという理由があります。

新生児のうちは1日のほとんどを寝て過ごしていたので、ミルクや母乳を飲んだらすぐに寝るという子が多いと思います。

ただ生後2~3ヵ月になると、1日9~10時間くらいは起きておけるようになるんです。

こんなに少しの期間で、起きておける時間が長くなるってびっくりですよね。
「睡眠時間が足りてるのかな?」と不安に思うこともありますが、結構起きておけるものなんですね。
もちろん睡眠時間は個人差があるので、長い子もいれば短い子もいますよ。

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なのでミルクを飲んだらすぐに寝かせなきゃ!と思わず、少し遊んであげる時間を取ってみるのもおすすめです。

私はこんなに起きておける時間が長いなんて知らず、ずっと寝かしつけようとしていました。(笑)

外て散歩に行くのも、ママにとっても赤ちゃんにとってもいい気分転換になります。
いきなり長時間だと疲れてしまうので、少しづつ慣らしてあげましょう。
散歩を始める時期や注意点をまとめているので、こちらも是非参考にしてみてください。
赤ちゃんとの外出はいつから?新生児の健診や外出時の持ち物や注意点
生活をしていると、どうしても買い物に行かなければいけません。ただ新生児の赤ちゃんは免疫力が弱かったり、体温調節がうまくできないので不要な外出は避けるようにしましょう。また夏や冬に外出するときに必要なものもご紹介しています。是非参考にしてみてください。

体のバランスが取れない不安感

赤ちゃんは体のバランスがうまく取れず、不安を感じてしまうことがあります。

というのも生まれてすぐの赤ちゃんって、体に比べて頭が大きいですよね。

新生児の赤ちゃんは3頭身くらいと言われています。

赤ちゃんは手を万歳にして寝ると思いますが、頭と手が同じ長さなんです。
可愛いですよね。
ちなみに赤ちゃんが手をあげたら、眠りが深くなったサイズでもあるんですよ。

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また首がすわっていないので、自分で寝返りをうったり好きな体制に変えることができません。

なので少しの揺れやバランスが悪いと感じると、不安に感じ泣いてしまうことがあるのだそうです。

「抱っこしたら泣き止んでくれた」という場合は、安定した姿勢になったことや、ママの肌に触れ安心できたからなんです。

赤ちゃんがずっと泣くときはどうしたらいい?

赤ちゃん

赤ちゃんが泣く原因は何となく分かっても、ずっと抱っこし続けるのは体力的にもしんどいですよね。

もちろん抱っこは生まれて間もない赤ちゃんにとって大切なことなので、時間や体力があるときには積極的にしてあげましょう。

ただ家事をしながらだったり、上の子のお世話をしていると難しいことも多いと思います。

そんな時の対処法についてご紹介していきます。

声掛けをしっかりする

家事をしていたり、上の子のお世話をしている時って、どうしてもすぐに抱っこできないときってありますよね。

そんな時は、しっかりと声掛けをしてあげることが大切です。

赤ちゃんが泣いている(呼んでいる)という時には、「近くにいるよ」「泣いているのを分かっているよ」というサインになるので赤ちゃんの安心につながります

赤ちゃんが泣くとすぐに行かなきゃ!と焦ってしまいますが、赤ちゃんは泣くこと運動や成長に大切なことなんです。

全身の筋肉を使ったり、肺も強くなるので、「どうしよう」と焦りすぎなくても大丈夫です。

そして用事がすんだら、しっかりと抱っこしてあげてくださいね。

抱っこ紐を使う

生後1~4ヵ月くらいの赤ちゃんは、抱っこをしていないと泣いてしまうことがよくあります。

そんな時は抱っこ紐をつけてあげると、安心してくれます。

抱っこ紐は腰や肩のベルトがしっかりしているので、普通の抱っこより楽にできると思います。

また結構大きな音を立てていても、いつの間にか寝てくれていたり、起きないという嬉しいポイントも!

特に歩いているとよく寝てくれるので、抱っこ紐はおすすめです。

ちなみに我が家では、エルゴベビーを使っています。

肩もしっかりとしているので、痛くなりにくく、腰でしっかりと支えてくれます。
新生児から20Kgくらいまで、長く使えるのでおすすめです。

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メリーで遊ばせる

生まれて間もない赤ちゃんは、まだ目がよく見えません。

ただ音や動いている物には、興味津々の子が多いです。

わが子は生後1ヵ月になったころからメリーを使い始めましたが、もっと早く使えばよかったなと思いました。

お腹がすいて起きた時も、おむつを変えるときもメリーを使っているとぴたりと泣き止んでくれることが多かったです。

音楽や動くものを見るのも、赤ちゃんの脳にいい刺激を与えてくれます

メリーを見ながら寝るという子も多いので、かなりおすすめですよ。

家事をしている間は、メリーで遊んでもらいましょう。

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寝かしつけのコツ

赤ちゃん
この頃の赤ちゃんの寝かしつけは、なかなか難しいですよね。

特に抱っこで寝かしつけて、置くときに起きてしまったり、すぐに起きてしまうということがあると思います。

そんな抱っこの寝かしつけのコツについてご紹介していきます。

抱っこの寝かしつけ方

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけるときには、少しコツがあります。

特に生まれて間もない子には効果があるので、やってみてください。

やり方は、横抱きをするときに赤ちゃんが丸い姿勢になるようにしてあげることです。

背中が丸くなるように、頭と足を近づけるイメージです。

また手もお腹の上など、真ん中に来るようにしてあげましょう。

これはお母さんのおなかの中にいた時と、同じような姿勢になるからです。

もう一つが縦抱きです。

一度縦抱きで寝かしつけをすると、気に入ってしまい横抱きを嫌がるようになることもあるほど、縦抱きが好きな赤ちゃんは多いです。

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ちなみに僕も縦抱き派だったよ!

縦抱きは始め手が疲れて大変と感じますが、体で赤ちゃんの体重を支えるイメージでやってみてください。

そうすると少しは楽になると思います。

赤ちゃんが寝たら、そのままソファーなどに座り、お腹の上で寝付くのを待つのもおすすめです。

置いたときに起きない方法

まず赤ちゃんを抱っこで寝かせても、置いたときに起きてしまう時、是非試してほしい方法です。

これは「もっと早くから知りたかった」と思うほど、効果は抜群でした。

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やり方はとても簡単!

まずタオルや毛布などを準備しておいてください。

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけ、完全に寝付くまで10分くらい抱っこしておきましょう。

その後赤ちゃんの顔に、タオルや毛布をふんわりかけてください

赤ちゃんが起きなかったことを確認し、ゆっくりと布団の上に寝かせてあげましょう。

この時なるべく体が丸い姿勢になるようにしておきましょう。
横向きに寝かせ足を曲げたり、クッションなどを使って頭と足が高くなるようにしてみましょう。

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1分くらい様子を見てから、必ずタオルや毛布をとってあげてください。

また冬場は布団が冷たく、置いたら起きてしまうことがあります。

毛布などを巻いた状態で寝かしつけをしたり、布団を温めてあげるのも効果的です。




バウンサーで寝かしつけが一番楽!

赤ちゃんが抱っこしていてもなかなか寝てくれない時ってありますよね。

そんな時に限って置いたら起きてしまい、「また1から寝かしつけか・・・」と感じてしまいますよね。

赤ちゃんにも個性があり、寝付くまでに時間がかかる子もいます。

また日中お昼寝ができなかったり、共働きの方にはバウンサーがかなりおすすめです。

バウンサーで寝てしまえば、どこかに移動する必要もないのも嬉しいポイントです。

電動だと音が気になることもあるので、手動のほうがおすすめです。

特におすすめなのが、nuna(ヌナ)のバウンサーです。

このバウンサーは1回揺らしてあげると、結構長く揺れてくれるんです。

横に揺れるので広いところで使わなければいけませんが、1回押すだけで揺れてくれるのはかなり楽です。

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電動の場合は、YouTuberのセイキンさんもおすすめしているコンビホワイトレーベルネムリラのバウンサーもおすすめです。

電動ですが結構静かで、音楽も流れたり離乳食の時にも使えたりと長く使うことができます

動画を出されていたので、ご紹介します。



長い時間寝かせるには?

赤ちゃんを寝かしつけても、10~30分くらいですぐに起きてしまうこと手ありますよね。

そんな時には簡単に試せる方法と、寝かしつけのコツをご紹介しています。

ねんねトレーニングをする勇気が出ないという方にも、かなりおすすめです。

私もねんねトレーニングをする勇気が出ず、それならずっと抱っこしてあげようと思っていました。
この方法をしてから添い寝で寝かしつけができるようになったので、是非試してみてください。

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https://mimamablog.com/kosodate/suguniokiru/

赤ちゃんをずっと抱っこしないと泣いてしまう対策についてのまとめ

生まれて間もない赤ちゃんは、抱っこでしか寝てくれなかったり、置いたらすぐに起きてしまったりと大変ですよね。

私は生後2~3ヵ月の時が、1番寝かしつけが大変でした。

成長していくと睡眠も深くなり、長時間寝てくれるようになりますが、なるべくママさんたちが楽になるように他にも寝かしつけのコツをご紹介しています。

寝かしつけ以外にも、育児に役立つ情報を発信しているので、是非試してみてください。

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