赤ちゃんの脱水症状の見分け方は?予防方法とおすすめの飲み物

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6月以降になると30度を超える日が増え、真夏になると35度を超える日もあります。

赤ちゃんは体温調節がうまくできず、脱水症状になりやすいんです。

赤ちゃんが脱水症状になったら、どんな症状が出るのか、見分けられるか心配ですよね。

今回は、

・赤ちゃんが脱水症状になったときの見分け方
・脱水症状になったときの対処法
・赤ちゃんにおすすめの飲み物
・水やお茶を飲んでくれないときは?

についてご紹介していきます。

大人は飲ませたくても、ちょこっとしか飲んでくれないと心配になってしまいますよね。
そんなとき、我が家ではどうやっているかもご紹介します。

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赤ちゃんが脱水症状になったときの見分け方

赤ちゃん
赤ちゃんは体がまだ未発達なので、上手に体温調節をすることができません。

体温も高く、大量の汗をかいてしまいます。

大人に比べ体の水分量が多く、体が小さいので汗で必要な水分まで失ってしまい脱水症状になってしまいます。

そんな脱水症状になったときの見分け方についてご紹介していきます。

冬や日常でも脱水症状になりやすい

脱水症状は夏にもなりやすいですが、冬にも気させ過ぎて脱水症状になることもあります。

特に抱っこ紐やベビーカーだと、空気がこもってしまったり、布に触れている面積が多いと熱がこもりやすくなります。

またお風呂でも脱水症状になりやすいので、日常でも注意してあげましょう。

そして赤ちゃんの体調が悪いときにも、水分補給をしっかりしてあげましょう。

特に下痢をしている時は体に水分が吸収されていない証拠なので、いつもより多めに飲ませてあげるようにしましょう。

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軽度の脱水症状

軽い脱水症状では、このような症状があります。

・おしっこの量が少ない
・うんちがコロコロしている
・肌が乾燥している

このような症状があるときには、水分が足りていません。

また、暑い夏には、おしっこの回数が目安になりやすいと思います。

低月齢(新生児から生後6か月)なら1時間から2時間に1回、それ以上であれば2時間から3時間に1回が正常な回数です。

夏場に汗をかいて体内の水分量が減ることや、排尿から時間がたつことでおしっこのにおいが強くなることはあります。
アンモニア臭が強い場合や普段と異なる強いにおいには注意してください。
引用:>>エリエール

おしっこの回数が少なかったり、においが強い場合には水分が足りていない証拠です。

しっかり水分を飲ませてあげましょう。

次に脱水症状では、ふらつきや頭痛などがあらわれますが、赤ちゃんは自分で言うことができません。

見分けるときにはこんなことに注意してあげましょう。

・赤ちゃんのよだれの量が少ない・乾燥している
・元気がなく、だらんとしている
・泣いても涙が出ない
・顔色が悪い

このような症状がみられると、すぐに対処しなければいけません。

対処方法は後でまとめてご紹介しますね。

重度の脱水症状

軽度の脱水症状で気づかなかった場合には、次のような症状がみられます。

・意識が無くなる
・嘔吐(飲ませても吐いてしまう)
・けいれんが起きる

このような症状が出ると、赤ちゃんも自分で水分を取ることができなくなります。

こうなってしまうと、点滴などで水分を体の中に入れるしかなくなります

すぐに救急車を読んだり、病院に向かうようにしましょう。

脱水症状になったときの対処法

赤ちゃん

おしっこの量が減ったり、汗を多くかいている場合であれば、水分補給をさせてあげれば問題ないことが多いです。

ただ軽度の脱水症状の場合には、経口補水液などの体に吸収されやすいものを飲ませてあげるようにしましょう。

すぐに経口補水液やポカリなどがない場合には、母乳やミルク、麦茶などを飲ませてあげましょう。

この時に始めは少し多めに飲ませますが、その後も何度かに分け少量づつ飲ませてあげましょう

脱水症状になっていても、一度に体に吸収できる水分の量は限られているからです。

また体の水分が減り汗が出ない状態であれば、体に熱がこもっている場合があります。

脱水症状に気づいたら涼しい場所に移動したり、体を冷やすことも大切です。

もし少し様子を見て回復しない場合や悪化をした場合には、救急車を呼んだり病院を受診するようにしましょう。

生まれて間もない赤ちゃん赤ちゃんは特に体調が変わりやすいので、早めに受診するか医師に電話で相談するようにしてください。

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水やお茶を飲んでくれないときは?

赤ちゃん

脱水症状にならないためには、こまめに水分を補給する必要があります。

とはいっても、大人は飲ませたくても子供が飲んでくれないということもありますよね。

1歳半になるわが子も、麦茶をちょっと飲んですぐにプイッと遊びだしてしまうこともあります。

なので、運動後には栄養補給もかねて子供用の野菜ジュースを飲ませるようにしています。

麦茶ならちょっとしか飲んでくれないのに、ジュースだと一気飲みをするほどよく飲んでくれます。

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我が家では午前中にお散歩に行っています。

その後におやつを少しと野菜ジュースをあげています。

ただジュースしか飲まなくなるという心配もあるので、時間を決めておやつの時だけあげるようにしています。

またせっかく飲ませるのであれば栄養も補給できるように、フォローアップミルクや牛乳、ポカリスエットなどもおすすめです。

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他にも1~2時間に1回は麦茶やお水を飲ませたり、運動の前後や寝る前にもしっかりと水分補給をしてあげましょう。

赤ちゃんは寝付くときに汗をかき熱をさげるので、寝ている間にも水分が不足してしまいます。

お風呂に入ったときのようにビッショリになっていることもあるので、しっかり水分を飲ませておきましょう。

赤ちゃんが暑がっている・寒がっているサインや、季節ごとの快適な室温をまとめました。
寝かしつけの時にも役立つサインがあるので、こちらもチェックしてみてください。
>>赤ちゃんが暑がっているサインは?眠いサインと快適な室温について

赤ちゃんの脱水症状についてのまとめ

暑い季節になると、赤ちゃんの脱水症状が心配ですよね。

特に体温が高くうまく体温調節ができないので、すぐにお風呂に入ったように汗をかいてしまいます。

日ごろから水分補給をこまめにし、おしっこの量や回数をチェックするようにしましょう。

軽度の脱水症状であっても、赤ちゃんが体調を崩してしまうと心配ですよね。

35度を超える暑さであれば、15分くらいで赤ちゃんの体調が悪くなったということもあるようです。

真夏はなるべく室内や涼しい場所で過ごし、移動も車を使うようにしましょう。

これは私の考えですが、おやつの時間だけ野菜ジュースやフォローアップミルクなどで水分補給をしてあげます。

栄養補給にもなり、しっかりと水分を取ってくれるからです。

ジュースを禁止という考え方もありますが、その分少量しか飲んでくれないようであれば、回数で補うようにしましょう。

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